momozo日記

兵庫県の端っこ赤穂市で、コミュニティスペース「古民家tunagu」を運営。まちづくりや子育てサークル・あこう子ども食堂などの活動のほか、赤穂のイベント情報・グルメ情報、おうち居酒屋「momozo亭」のお料理やレシピなど更新中。
懐かしい。

今日は、古民家tunaguで「ハーモニーるーむ」

 

久しぶりに高校の時に仲の良かった先生と会って

いろんな話をしたんやけど

 

当時新任やった先生も

最後はものすごい中高一貫の兵庫でもすごい学校の校長先生で

退職されたらしい。

 

聞くところによると県でもすごい先生だそうで

 

でも、話してると

当時のまんまで 笑

 

高校の時の話もしたり

 

というのも

 

私は、一見・・学校が楽しそうに見えて

 

実はそうでもなかった。

 

一番の原因は

 

「なぜこんなせんとあかんの?」病

 

不平不満があったわけでもなく

普通に・・いや良く休んでいたけど


とにかく人と同じことを

みんな同じ!な行動をするのがもっとも苦手で

みんな一緒行動の意味が分からんかった。

 

心の中で

それが常に嫌で嫌で

いつも家で父親に「なんでそんなことをしなければいけないのか」とか

「意味のないことをなぜするのか」とか

よく聞いていたような気がするけど

たいがい答えは「そんなもんやということを学ぶためのものやから

そこは適当に・・」のようなことを言われてた。

それが、気が楽になって、また学校に行ってたのかも。

 

でも、たぶん、みんなそんなことも考えもしない年齢だったんだと思う。

 

今思い返すと、よく学校に行かなくならなかったなぁと思ったけど

 

先生曰く

 

そういう子はおる。でもそういう子は

学校に来ることは大事なことやとわかってるから

ほっといてもちゃんと戻ってくる。

と言っていた。

 

あ〜なるほど。

 

もう一つは、当時から人と物事を考える速度が

どうも違うかったから、全部聞くということをしないし(それは今でも)

となると授業も面白くなかったし。

勉強は全くできんし。

もっとちゃっちゃと教えてくれてたら

もっと賢かったかもしれん。

落ち着きがないのも、きっとそのせいと思っておこう。

 

でも、先生と話をしていると

自分が高校の頃に戻ったみたいで

楽しい。

 

当時の先生もいい人ばっかりやった。

高校もどこ行ってもいい感じやったけど

父親が「そこ行った方がええで〜」と言うたので

行ったけど、それはやっぱり正解やったんやろな。

 

私は知らなかったけど、先生の話では

当時は暴走族とかもいたらしいけど

好き放題で、いい学校だったんだと思う。

悪い子もおったけど

今みたいなことはなく

いい時代・・ってやつやね。

 

中学生は、やっぱり不可解な生き物ってことも判明して

ちょっとすっきりした。

 

今日はいろんな謎が解けてよかった。

 

 

 

 

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