momozo日記

兵庫県の端っこ赤穂市で、コミュニティスペース「古民家tunagu」を運営。まちづくりや子育てサークル・あこう子ども食堂などの活動のほか、赤穂のイベント情報・グルメ情報、おうち居酒屋「momozo亭」のお料理やレシピなど更新中。
子ども食堂からみた現代のこどもを取り巻く状況について 2
ええからう

昨日の話のたまた続きです。

子ども食堂をはじめたもう一つの原点は

たぶん、「母クラブに入ったこと」だと思います。

ここで、地域に繋がっていくきっかけをもらい

いまの活動に繋がっていることは間違いないです。

ただ母親クラブに入る以前からこの「momozo日記」は

すでに書いていたので、母親クラブが先か・・ブログが先かというと

ブログだと思います。

このブログも、友人に勧められてはじめたんですが

最初の頃の文章は小学生の作文以下(笑)で

でも、割と赤穂のいろんな情報が載っていたので

あれあれと言う間にアクセスが増えて

色んな人から「momozoさん」と言われるようになります。

あこうぱんのまこっちゃんや、青木酒店のけんちゃんと知りあったり

そのつながりもありながら

母親クラブで知り合ったお母さんたちが

今も一緒に子ども食堂を運営してくれているメンバーで

この人たちがいないと、私は全くなにもできないくらい

全ての活動において重要な役割を持っています。

私がやっているように思われがちですが

私は特になにもできないので

まぁ、雑用係みたいなもんです 笑

子どももだんだん大きくなってきて

お母さんたちのお世話をするのが楽しくて

そうしているうちに、長いことやってるだけにいろんな課題が見えてくるわけです。

なんか私が子育てしてた時となんかが違うなぁとか

違和感があったり、様々な課題が見えてきたんです。

これはこのままにしとったら、あかんのと違うやろか・・と。

それは子育て中のお母さんに限ったわけでもなく

世の中の流れの問題だと思うんです。

そしてこれはきっと地域で取り組んでいかないといけないなーと

思い始めたころ、ものすごい地域活動に足を踏み入れてしまいます。

それが、忠臣蔵ウイークの活動でした。

当時、撮らんか~れの活動が始まった頃で、そこで矢野さんに出会います。

その前に「赤穂観光四季報」の取材で一度会ったことがあるくらいだったんですが

撮らんか~れの活動中に、忠臣蔵ウイークをやるということを聞いて

フリーペーパーを出すから、スイーツのお店を何軒か取材してもらえたら・・ということで

私でできることやったら協力するで〜と言ったものの・・

今思えば、ここまで忠臣蔵ウイークに関わることになるとは

思ってもいなくて、訳あって実行委員長になった時もみんなに

「ケーキ屋を何軒か取材するって入ったんやんな~」とよく言われたもんです。

結局この活動も「私でなんかできることがあったら・・」だったんだと思います。

それにしても、大変な活動なわけですが

ここで学ばせてもらったことは、今の私の持っていることの全てだと思います。

JCで何年も活動して学んできた人たちから

事業のつくり方やノウハウを、ボロカス言われながら(言いながら?)教えてもらい

今考えると、とんでもないおばはん!やなーと思とったやろなーと思います。

そして、この活動で赤穂の団体・企業・店舗との繋がりができて

子ども食堂をはじめるにあたって

皆さんに協力いただいていて本当にありがたいことだなぁと思っています。

こういう活動をしながらも・・

母親クラブの活動ももちろん継続していて

夏祭りやクリスマス会というと「カレー」を炊くわけです。

そう、ここでやっと「カレー」

よく言われるのが「どうして子ども食堂をやろうと思ったんですか?」という質問

たぶん一番の理由は、「子ども食堂」と言う名ではないけれど、すでに10年近く

「カレー」を子ども達、お母さんのために炊いていたからだと思います。

だから、なんとかできるんじゃないかなと・・思ってしまったんですね。きっと。

やっとカレーを炊くというキーワードが出たところで 続く・・。

| momozo | 地域限定グルメ情報 | 23:55 | comments(0) | - |
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